顔認証、指紋登録、クレデンシャル、リーダー設定、アクセスポリシーまで、すべてBioStar X上で直接管理。シュプリマの生体認証リーダー全製品を、ひとつの連携されたワークフローで扱えます。
ドアやエレベーターのライブステータス、マップ、アラーム、入退室イベント、連携映像をひとつのモニタリング画面に集約。注意が必要な箇所に集中し、迅速に調査・即時対応が可能です。
TLS 1.3による主要な通信チャネルの保護、きめ細かな権限管理、デバイス・サーバー間のセキュアな接続を実現。完全な監査証跡がシステム変更、機密データへのアクセス、エクスポートまで記録します。
セキュリティデータと運用を自社の管理下に置きながら、対応するID管理・映像・来訪者・業務システムをAPIや連携機能を通じて接続できます。
BioStar Xは、ライブステータス、マップ、アラーム、入退室イベント、連携映像をひとつのモニタリング画面に集約します。サイト全体の状況を把握し、コンテキストを踏まえて調査し、ツールを切り替えることなく対応できます。
ドア、エレベーター、デバイス、高度なアクセス制御ゾーンをリアルタイムに追跡し、エリア・施設・フロア単位でナビゲートしながら、注意が必要な異常状態に集中できます。
入退室イベント、アラート、画像、映像をまとめて確認できるため、オペレーターはインシデントの検証、証拠の確認、イベント全体の流れの追跡を1か所で行えます。
モニタリング画面から直接アクセスポイントを制御し、異常状態に対応。別のツールに切り替える必要はありません。
デバイスの状態確認、アラートの調査、よくあるデバイス問題の解決をモニタリング画面から直接行い、運用の中断を最小限に抑えます。
BioStar Xは、アクセス制御、リアルタイムモニタリング、自動化、標準JSONベースのAPIを組み合わせ、階層型セキュリティを実現します。さまざまなシステムやワークフロー、IDインフラを柔軟に統合することが可能です。

LIDAR、サーマルセンサー、防犯カメラ、パトロールロジックを連携させ、より 精密な脅威検知を実現します。

車両管理、ロボット警備、来訪者管理、勤怠管理、エレベーター制御、スマートゾーンロジックまで、すべての要素をシームレスに統合し、スムーズなユーザー体験を提供します。

エンタープライズIDシステムからユーザーとグループを同期し、ユーザー属性や入退室関連フィールドをマッピング。BioStar X全体でセキュアかつ一元化されたログインを実現します。
Microsoft Entra ID · Microsoft Active Directory

身分証明書をスキャンするだけで、訪問者の氏名、写真、顔クレデンシャルを自動取得し、訪問者登録の手続きを短縮します。
DESKO IDスキャナー
生体認証登録からスケジュール、ゾーン、フロア、緊急時ルールまで、BioStar Xはひとつの連携されたワークフローでアクセスを管理します。シュプリマの生体認証は、後付けの連携レイヤーではなく、プラットフォームの中核機能として組み込まれています。
現場ごとの精密な制御を保ちながら、一貫したアクセスポリシーを適用。
強力なゾーンロジックにより、行動ルール、安全基準、緊急時の対応プロトコルを効果的に適用・強制できます。
BioStar X は、ボタンをひと押し、またはスマートフォンのタップだけで迅速に対応できます。
BioStar Xは、シュプリマの顔認証・指紋認証リーダーをネイティブに管理しながら、モバイル、QR、RFID、PINなど、従業員・委託業者・訪問者向けの多様なクレデンシャルにも対応します。
対応するクレデンシャルはリーダーによって異なります。
リモート登録、一括登録、窓口での登録など、従業員、訪問者、大規模なユーザー層に対応した柔軟なワークフローでユーザーを登録できます。

リモート顔認証登録により、来場前にスマートフォンから登録が可能。24時間で失効する安全なメールリンクを送信し、送信された情報はBioStar Xのプロファイルに直接追加されます。

一括顔認証登録により、1人ずつの設定作業が不要に。ユーザーIDに紐づいた顔画像のCSVをインポートするか、複数ユーザーへ同時にモバイル登録リンクを送信できます。

現地での高速登録により、数秒でユーザーの入室準備が完了。接続されたシュプリマ製リーダーで顔または指紋を2秒未満で登録できるほか、対応するフルページIDスキャナーを使えば、本人情報・写真・顔クレデンシャルを自動で取得できます。
BioStar Xは、暗号化された通信、きめ細かな権限管理、アカウント保護機能、そしてレジリエントなシステムアーキテクチャによって入退室運用を保護します。これらはシュプリマの認証済みセキュリティ・プライバシー管理システムに支えられています。
マルチコミュニケーションサーバーが複数のサーバーにデバイス通信を分散し、導入規模が拡大しても応答性の高いパフォーマンスを維持します。
きめ細かなアクセス権限により、サブメニューやカメラグループ単位までオペレーターのアクセスを設定でき、機密データを閲覧・変更できる対象を制限できます。
信頼性とコンプライアンス管理は、完全な監査証跡、制御されたデータアクセス、保持期間の設定、セキュアな通信によって、セキュリティ・プライバシー・説明責任の要件を満たします。シュプリマのISO/IEC 27001およびISO/IEC 27701認証に裏付けられています。
シュプリマデバイスのセキュアなタンパー保護は、こじ開け・開放・取り外しのイベントをリアルタイムに検知し、BioStar X上でアラートと自動応答をトリガーします。検知時には、オンボードワイプによってデータと設定を不可逆的に消去します。
暗号化通信はTLS 1.3によって主要なシステムチャネルを保護し、デバイスとサーバー間の通信を標準でセキュアにするほか、対応するカードとリーダー間の通信をDESFire EV2/EV3 Secure Messagingで保護します。
認証ロックアウトはPINの連続試行をブロックし、ブルートフォース攻撃を防止するとともに、EN 60839セキュリティグレード4の要件充足に貢献します。
予定されたレポートから監査ログまで、BioStar Xはすべてのタップ、スキャン、オーバーライドの履歴を記録し続けます。エクスポート、分析、会議資料としての活用にすぐ対応できます。
答えを探し回る必要はありません。BioStar Xはビジュアルダッシュボードと再利用可能なレポートテンプレートで、必要な情報を可視化します。
施設に人が入った瞬間からアラームが解除される瞬間まで、あらゆる詳細が記録されます。
BioStar Xは、内部監査、第三者コンプライアンス、フォレンジック調査における唯一の信頼できる情報源です。
BioStar Xは、入退室アクティビティ、システム変更、機密データの取り扱いを、わかりやすいダッシュボード、再利用可能なレポート、完全な監査記録として可視化。チームによる迅速な調査と、常時監査対応可能な状態づくりを支援します。
主要な入退室、クレデンシャル、システムデータをひと目で可視化。
必要なイベントとデータに合わせて、目的別のレポートを作成。
よく使うイベントログビューを保存し、即座に呼び出し可能。
事前に設定した時刻に、定期レポートを自動生成。
操作内容と変更前後の状態を追跡。
個人情報・機密データを閲覧またはエクスポートしたユーザーを記録。
スケジュール、シフト、設定、レポートに関連する操作履歴を追跡。
分析、共有、記録保存のためにレポートデータをエクスポート。
5ドアでも1000ドアでも、BioStar Xは安心して拡張
できるよう、仕様と価格情報を提供します。
BioStar Xの基盤となるもので、各ライセンス階層に含まれるコアシステムの容量と機能を定義します。
複雑なセキュリティルール、ゾーン、緊急時シナリオ、管理対象エリアを扱うための高度なアクセス制御機能。
既存のライセンスにドア、ユーザー、オペレーターを追加することで、ニーズの拡大に応じてシステムを拡張できます。
映像連携、GISマップ、訪問者管理、遠隔接続など、オプション機能でBioStar Xを拡張できます。